au光から楽天テザリングに変えた飲食店オーナーが「正直に比較」する|また戻すか検討中




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「テザリングで十分じゃないか、と思っていた時期がありました。」

私は飲食店を30年経営しています。以前はau光を契約していましたが、あるとき「月額を下げたい」という理由で楽天モバイルのテザリングに切り替えました。

結論から言うと、テザリングでも「なんとかなる」けれど、光回線には光回線にしかできないことがあると今は感じています。現在また au光に戻すかどうかを検討しているところです。

この記事では、私の実体験をもとに「飲食店オーナーが光回線とテザリングをどう使い分けるべきか」を正直にお伝えします。

📋 この記事でわかること

  • au光を使っていた頃に「よかった」と感じた点
  • テザリングに切り替えた理由とその後の実態
  • テザリングで「困った」場面
  • 飲食店タイプ別・光回線 vs テザリングの選び方
  • au光のスペック・料金まとめ

目次

au光を使っていた頃の話

以前使っていたのは au光 ホームタイプ(1Gbps)です。使っていた期間はおよそ3年。その間、特に大きなトラブルはありませんでした。

当時よかったと思っていたこと:

用途 使用感
POSレジ・キャッシュレス端末 途切れることなく安定。会計中に止まったことは一度もなし
防犯カメラの常時録画 クラウド録画を24時間問題なく継続できた
BGM・音楽配信サービス 途切れなし。営業時間中ずっと安定して流せた
複数端末の同時接続 レジ・タブレット・スマホを同時に使っても問題なし
月額コスト auスマホとのセット割で実質負担は抑えられていた

当時はとくに不満もなく使えていました。「光回線は当たり前」という感覚でした。

なぜテザリングに切り替えたか

切り替えのきっかけは単純で、「固定費を見直したとき、月額が高く見えた」からです。

光回線の月額(プロバイダ込み)は当時5,000〜6,000円ほど。それに対して、楽天モバイルは月額3,000円以下で使えていました。「どうせテザリングで繋げるなら、わざわざ光回線を引く必要はないのでは?」と考えたのです。

💡 当時の判断:楽天モバイルのテザリングで代用すれば、月2,000〜3,000円の固定費削減になる。年間で24,000〜36,000円の節約。

固定費削減の観点では、理屈は合っていました。ただ、実際に切り替えてみると「思っていたのと違う」と感じる場面が出てきました。

テザリング運用1年で気づいたこと

楽天モバイルのテザリングで1年近く運用してみた感想です。

よかった点

  • 月額コストは確かに下がった
  • キャッシュレス端末・POSレジは基本的に問題なく動く
  • 楽天エリア内なら速度は十分
  • 工事不要・即日使える

困った場面

困った場面 詳細
電波が弱い時間帯がある 昼のピーク時に楽天回線が混雑し、キャッシュレス端末の反応が遅くなることがあった
防犯カメラのクラウド録画が途切れた 夜中に回線が不安定になり、数時間分の録画が欠けていたことがあった
複数台同時接続で重くなる レジ・タブレット・スタッフのスマホを同時接続すると体感速度が落ちる
建物の構造による電波の弱さ 地下・厚い壁のある店舗では電波が入りにくい場合がある
スマホの充電が早く減る テザリング元のスマホを常時充電しておく必要がある

「なんとかなる」のは本当ですが、光回線の「なんでもない安定感」はテザリングでは出せないと感じています。特に防犯カメラの録画途切れは、経営リスクとして気になりました。

なぜ今またau光に戻そうか検討しているか

テザリングで「困っている」というほどではないのですが、以下の点が引っかかっています。

  1. 防犯カメラの録画安定性:クラウド録画が途切れるリスクを解消したい
  2. 繁忙期の通信安定性:お客さんが多いときにレジが遅くなるのを解消したい
  3. 今後のデリバリー・オーダーシステム導入:タブレット注文システムを入れるなら、安定した回線が前提になる
  4. auスマホとのセット割:auスマホを使っているので、セット割で実質負担を抑えられる

コスト差の試算

au光(auスマホとセット割適用後):約4,000〜5,000円/月
楽天モバイルのテザリング:約3,000円/月
月額差:1,000〜2,000円

防犯カメラの録画安定・繁忙期のレジ快適さを考えると、月1,000〜2,000円の差は出す価値があると感じています。

au光のスペック・料金まとめ

項目 ホーム
(1Gbps)
ホームX
(10Gbps)
最大速度 1Gbps 10Gbps
月額(税込) 5,610円〜 6,270円〜
auスマホ割引 最大1,100円/月引き 最大1,100円/月引き
工事費 キャンペーンで
無料になることが多い
キャンペーンで
無料になることが多い
開通までの期間 申し込みから約2〜4週間
対応エリア 全国(一部エリア外あり)

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飲食店タイプ別|光回線 vs テザリングの選び方

こんな飲食店には おすすめ 理由
防犯カメラをクラウドで録画したい 光回線 24時間の安定接続が必須
タブレット注文・POSレジを複数台使う 光回線 同時接続の安定性が段違い
BGM・店内音楽をストリーミングで流す 光回線 途切れると営業に影響が出る
キャッシュレス端末1台のみ・小規模店 テザリングでも可 接続端末が少なければ十分機能する
移動販売・イベント出店 テザリング一択 工事不要・場所を選ばない
auスマホユーザー・固定店舗がある au光がお得 セット割で実質負担が下がる

よくある質問

Q. テザリングとau光、速度はどれくらい違いますか?

au光(1Gbps)の理論値はテザリングの数十倍ですが、実際の飲食店用途(レジ・決済・BGM)では速度差よりも「安定性の差」のほうが体感として大きいです。テザリングは混雑時や電波の弱い場所で急激に遅くなることがあります。

Q. au光はauのスマホがないと割高になりますか?

auスマホがない場合は割引が適用されないため、実質負担は上がります。ただし単体でも他社光回線と同等の料金水準です。auスマホユーザーには特にメリットが大きくなります。

Q. 工事はどのくらいの時間がかかりますか?

開通工事自体は1〜2時間程度が目安です。ただし工事の予約から開通まで2〜4週間かかることが多いため、導入を決めたら早めに申し込むことをおすすめします。

Q. 楽天モバイル以外のテザリングでも同じですか?

基本的な特性(安定性・複数台接続の課題)は他キャリアのテザリングでも同様です。ただし楽天モバイルはエリアによってパートナー回線(au)への切り替えがあり、速度・安定性がエリアによってばらつきます。

まとめ

私の実体験をまとめると、

  • テザリングは「コストを抑えたい」「小規模な用途」なら十分機能する
  • ただし防犯カメラのクラウド録画・複数台同時接続・ピーク時の安定性は光回線に軍配が上がる
  • auスマホユーザーはセット割でコスト差が縮まるため、au光の費用対効果が高い
  • 「月1,000〜2,000円の差で安心感を買う」という考え方もあり

固定費を削るために切り替えたテザリングですが、経営の安定という観点では光回線のほうが安心感があります。店舗の規模や用途に合わせて選ぶのが一番です。

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この記事を書いた人

実店舗経営30年。固定費の見直し(電気・通信・保険)で年間約19万円を削減した経験をもとに、小規模事業者が「知らないと損する」お金の話を発信。難しい経営知識より、明日から使える実践情報を優先しています。

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